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■懸賞編/最終STEP(Q.どうすれば当たりますか?)

【わたしはこうしています】
1.信念をつらぬくべし!
Q.あなたはなぜ懸賞を応募しているのですか?
...わたしはこのホームページの冒頭でも申し上げた通り、なんとしても『お得』を手に入れるためのひとつの手段として、「懸賞へ応募」しています。
そしてインターネットでの懸賞応募は、お金が掛かりませんし数多くの懸賞へ応募することができます。インターネットをいかに上手く利用するかを考えて、考えて、考えつくしています。
そして懸賞編のSTEP.1でも申し上げた通り、なんとしても『お得』を手に入れるためには、豪華景品ばかりをねらうのではなく、どんなに小さなアイテムでもありがたく応募させて頂く気持ちを常に優先しています。
こんなホームページを作成しているわたしが言うのも変ですが、タダで何もかも手に入れる事など、とうてい不可能です。世の中そんなに甘くない。
そんなわたしのインターネット懸賞応募生活の信念は、「とにかく当たらなければただの視力の低下と肩こりの悪化の要因でしかない!当てるためにはどんなに小さな賞品であろうと懸賞を提供してくれているサイトに感謝し、ひとつひとつ大切に応募していく」です。
この信念は絶対忘れません!
あなたはひとつひとつ大切に応募されていますか?何に応募したのか覚えていないような事はないですか?何に応募したのかも覚えていないような懸賞にわたしは今まで当たった事がありません。やはりひとつひとつの懸賞への思い入れが当選につながるのではないか?とわたしは思います。(科学的でないのですけれども。)
わたしはこの信念を毎日自分に「忘れるなよ!」と、言い聞かせながら、これから紹介するような方法で応募しています。
2.当選確率を見定めるべし!
当選確率は、[当選人数÷応募人数]の式で求める事ができますよね。もちろん当選人数が少なければ、当選確率が下がりますし、応募人数が多くても、下がります。
賞品のねらいを定める時、どうすれば良いか?
そこで思いつくのは、
(1)当選人数が、多い懸賞に応募する。
(2)応募人数が、少なそうな懸賞に応募する。
...の2つということになりますが、実は、(2)の方が断然有効です。
それはなぜかというと、(1)の当選人数の多い懸賞については、基本的に企業にそれだけ数多くの賞品を提供できる資金源があるということ。ということは、宣伝費にもお金を掛ける事ができるということ。
つまりは雑誌やTVCMなどで、大きな広告を公開するので、普段応募していない人も懸賞に参加してきます。
懸賞の規模が大きければ大きいほど、その傾向が強く、たとえインターネット上での応募数が少なくても、ハガキやFAXなど他の媒体でも応募を受け付けており、トータルの応募数が当選人数をはるかに上回っている場合が多いようです。(ただ、例外もあります。)
また人気のある賞品は、家電製品、現金や商品券、旅行、など自分で購入するには少し敷居の高いもので、これらの賞品は一般に応募数が多い傾向にあります。
逆にあまり人気のない賞品は、当然応募人数が少なく、当選確率がアップします。
あまり人気のない賞品とは、食料品、日用雑貨品など日常生活に密着したもので、自分で普段から購入しているような賞品は比較的人気が薄いようです。(もちろんこれにも例外があるようですが...)
...つまりは、当選確率を優先する為には、「普段から自分が必要としているような賞品を探すと良い。」...という事になります。
...意外とそういうものが当たった方が自分にとって利益になるとは思いませんか?
また、たとえどんなに小さな賞品でも、当たった時は相当うれしいものです。まずは当たる事を最優先するのが正しい答え...と言えるのではないでしょうか?
3.締切日を極めるべし!
これまでのSTEPで何度か登場した「締切順」の応募は利点がいっぱいです。
(1)懸賞の見逃し防止(応募しようと思ったら、期間が終了していた...を防止)
(2)応募者数がチェックできる懸賞紹介サイトなら、締め切り直前の最終的な応募人数を知る事ができるため、当選確率を見定めることができる。(前項目2.の方法が活用できる。)
(3)二重・三重応募の防止(行き当たりばったりで応募していると、ついついやってしまう二重応募を防止できます。二重応募=時間の無駄)
...さてさて、あなたはこれまでのSTEPを踏まえて、「締切順」の応募を活用されていますでしょうか?
活用されている方の中にはお気づきの方もおられると思いますが、月末になるとやたらと締切賞品が多い。ですよね。
使われていなかった方の中には、知らない方も多くおられると思いますが、これは要チェックです。
懸賞を提供してくれるサイトは、募集期間をキッチリと区切りのよい日にちに定める事が多いのです。
...なぜ要チェックなのかと言うと、「月末に次の月が締め切りの懸賞を応募していたのでは、月末締め切りの懸賞を月が変わるとともに大量に失ってしまう。」...事を防止できるからです。
来月が締切の賞品へ応募する前に、今月末で締切がくる賞品へ応募せよ!
...まずは目の前の仕事を完了させる事をつねに心に留めておきましょう。
さて...
さて、いかがでしたでしょうか?
多少は役に立つ情報がありましたか?
わたしも一生懸命応募していますので、あなたも頑張って応募して下さいね。
千里の道も一歩から!

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