インターネット上で存在する懸賞の多くには、企業の思惑がある。とわたしは思います。
企業の思惑が何なのか。と考えると、やはり「懸賞として公開することによって自社の商品を宣伝する...」という事なのではないでしょうか?
もちろん企業といっても、下は個人経営のお店から上は世界的な大企業まであるので、それぞれの企業によって宣伝したい商品はさまざまです。
...他にも宣伝方法があるのでは?と思うのですが、TV・CMを作成するとなると、数千万から数億円の費用が必要だし、新聞折り込み広告は新聞を取っていない独身一人暮らしの人には無効...看板広告は見てもらえる人が一部の地域の人に限定されてしまうし、宣伝カーは迷惑な騒音としか思われないかも知れない...。
...となるとインターネットの力は偉大です。
なぜならば、インターネットの利点は「自分の見たい情報を自分の見たい時間に見れる」事なのですから、企業はあらかじめ獲得したいユーザー層を設定して、自社の商品に興味のある人へ24時間情報を発信できるのです。
ではどうやってインターネット上で情報を発信するか...と企業は考えます。 |